くりうひろこ 様
いただいたお便りに関しましては動画で順番に回答させていただきます
SO&SO
SO&SO 様
宇宙全史動画537の0:40所で天之御中主大神→天之御中主神と修正されていますが、
前に下記メールを送っているので、気になります。
一応、あめのみなかぬしが宇宙全史、非公開情報、御祭舟で表現されているか、別添のとおり纏めて見ました(精査していないので取りこぼしはあると思います。)。
記
・お願い
御祭舟英語版の修正について
Prologue Episode4
P28 下段 左 AMENOMINAKANUSHINOKAMIを
AMENOMINAKANUSHINO-OKAMIに。
宇宙全史のホームページに「宇宙全史とは」が追加されたので久しぶりに目を通すと、
天之御中主大神と表記されていて(注:この部分は私の見間違えでした)Prologue Episode4P28と違うので、調べてみました。
宇宙全史別巻「20年後世界人口は半分になる」のP242では、天之御中主之大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、非公開情報No11では天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)と表記されています。
日本語版も吹き出しの訂正が必要かと思いますが、よろしくお願いします。
2025・6・18
shin 様
ご連絡いただきありがとうございます。
「天之御中主大神 」の誤字表記についてのご指摘、および関連情報のご整理をいただき、誠に感謝申し上げます。
今後とも何かお気づきの点がございましたら、お知らせいただけますと幸いです。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
SO&SO
2025・6・19
https://karapaia.com/archives/52275381.html
過去に月面で こうした 落下実験が行われていたはずなのですが この動画に関しては アポロ15号 なので おそらくは月面の表面で立っていると判断しますが
なぜ これらの情報が知られていないのかということの方が私には不思議でした
閑話休題
2025・6・10
目風様、みわ様、虚空蔵55様、古川様、かわかつ様、自分の拙い質問に丁寧に答えていただき誠にありがとうございます。
自分にこの問題を俯瞰で見ることは難しく、完全にはまだ理解し切る事が出来ないのですがおかげさまで少し葛藤が減りました。
また、自分で考え抜いても答えが出ない問題がでてきたときはぜひ質問させてください。
よろしくお願いいたします。
2025・6・9
目風様、
毎日の動画楽しく拝聴させていただいております。
宿題の鉄の玉と羽が真空中でどちらが先に落ちるかについて調べてみました。以下の通り解釈しました。
引力は鉄の方が質量が大きいので大きい、加速度は質量の影響を受けないので同じ、これらからものすごく厳密に見ると鉄の引力により地球がものすごく少しだけ多く引かれるので落ちる距離が短くなり、ものすごく僅かだけ早く落ちるということになります。意味がないほど僅かな違いです。意味がないと書きましたが、本当は意味があるのではとも感じました。こんなことを考えたことがなかったので不思議な経験でした。解釈が間違っていましたら申し訳ありません。
本日も面白い題材をいただきありがとうございました。
2025・6・8
Kazu 様
いただいたお便りに関しましては動画で順番に回答させていただきます
SO&SO
目風様、みわ様
本日の動画534の中で、鉄球と羽が落ちるのはどちらが早いでしょうか?という宿題がありましたが、こちらに関しまして、今朝から色々と思案した内容を思い切って投稿させて頂きました。
一応、私なりにまとまった理解が出来たと思い投稿させて頂いておりますが、目風様を前にして、いつもの如く未熟な思考が多々露呈してしまうのではないかと危惧しております。
大変お手数をおかけしてしまうものと予想されますが、本日もどうぞよろしくお願い致します。
まず宿題の結論としましては、動画534の中にもありましたように、
空気がある場合 ---> 空気による抵抗が生じることにより、鉄球の方が早く落ちる
真空中 ---> 空気抵抗がないため同時に落下する
ということでありました(これはガリレオによる抽象的な思考実験だけでなく、具体的な実験による検証もなされているとのことでありました)。
しかし一つの疑問として、羽よりも鉄球の方が質量が大きいため、地球から働く重力も鉄球の方が大きくなり、結果として(真空中であっても)鉄球の方が早く落ちるのではないか?という問いを投げかけて頂きました。
この疑問に関しましては、確かに質量の大きな鉄球の方が、働く重力も大きくなるため、落下速度も大きくなりそうに感じましたが、一方で、質量の大きな鉄球の方がその分、慣性(動きにくさ)も羽より大きくなるため、結果的には羽と同じ速さで落下することになるのではないかという説明が思い浮かびました。
まとめますと「鉄球の方が質量が大きいことから、働く重力の大きさも鉄球の方が大きくなると同時に、質量による慣性(動きにくさ)も鉄球の方が大きくなるため、重力の大きさの違いが慣性により相殺されてしまう」という説明を考えました。
ただ、重力の大きさの違いが慣性により相殺されるという理屈を正当化するためには、重力(万有引力)の大きさを決める「重力質量」と、動きにくさ(慣性)を決める「慣性質量」が相殺される(等しくなる)という事実が大前提になっているのではないかと思われます。
そして、ニュートンはこの点(慣性質量と重力質量の一致)を経験的事実として認める一方、アインシュタインは等価原理として採用することで、逆に重力を、慣性質量から生じる時空の歪みとして「説明する」という偉業を成し遂げたのだではないかと、私なりに理解しました。
あるいは、物体が落下するのは質量(慣性質量)=重さ(重力質量)があるからだという日常的・経験的な観念を、慣性質量=重力質量ならば、重さという概念は、慣性質量から説明できるだろうと推論し、実際に、
慣性質量により時空に歪み・あるいは曲がりが生じる ---> 物体はその曲がりに沿って移動する ---> 結果的に落下する ---> 重さ・重力があるように見える
という形で「重力を数学的に説明してしまった」所にアインシュタインの物理学者・数学者としての凄さがあるのではないかと感じました。
ただしその前提として、「地球が物体を引っ張っているだけではなく、物体も地球を引っ張っており、しかもその力は宇宙全体を通じて全ての物体(天体)の間にも同じように働いている」というニュートンの非凡な着想と、その着想の数学的な表現を可能とする数学者ニュートンの並外れた能力があったからこそである、という事実も改めて感じました。
私自身は、ニュートンの量子力学者としての片鱗は未だ汲み取れておりませんが、ニュートンの著作の日本語訳をパラパラと眺めていると、真摯な部分を感じるところが多々あり、偏屈な性格の修正は必要であったにしろ、科学者としての偉大な能力に加え、人間的に信頼のおける一面がどこかにあったからこそ、そこに真実を見出した多くの追随者が出現したのではないかと予想しました。
アインシュタインの覚者としての一面に関しましては、まだまだ理解できていない部分も多いですが、引き続き相対性理論を学ばせて頂き、量子力学、そしてフラクタル次元との関係性につい考えて参りたいと思います(存在と非存在に関しましても時間はかかりそうでありますが、諦めずに考え続けて参りたいと思います)。
いつも啓発に満ちたご回答を賜り誠にありがとうございます。
引き続き自らのカルマと向き合いながらも、探求の手を緩めずに進んで参りたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
本日も誠にありがとうございました。
2025・6・7
スーザン 様
いただいたお便りに関しましては動画で順番に回答させていただきます
SO&SO
目風様 古川様 スタッフのみなさま
毎日の動画配信をいただきまして、ありがとうございます。
いつも興味深く拝見させていただいております。
【宇宙全史546】6/19配信
自分のことは自分でやる
ボタンのお話から
……心臓が動かなくなったりする時があるわけですよ……
(と尋常ではない状態のことをさらっとお話されていらして???かつご自分でケアされていらっしゃる……経験したことがないものには想像がつかない苦しみであったのではないでしょうか…)
その後「戦士」「兵士」にお話がうつられましたが
最近何かで見たような?となり記憶を辿ったところ、久しぶりとなりますが先週から少しずつ読み直しをしている宇宙全史にございました。
(初回は読み進めていくばかりでしたが今回はそれぞれの方のお話が自分に重なるところがあり思い至ることばかりです)
●宇宙全史 質疑応答1
77ページ後半部分となります。
そのまま転記させていただきます。
しかしその修行には、カスタネダが伝えるところのドン・ファンが提唱する、
「忍耐」……(耐え忍ぶということではなく、待つということ)
「ユーモア」…………(永遠と向き合う時平常を保つため深刻にならないということ)
「狡猾さ」……(ずるさではない明晰性)
「非情さ」……(冷酷(無情)に陥らないための非情(情を知って情に流されない)さ)
という4つの形質をすべて越えてこその修行なのです。
カスタネダを読みますと、もっと多くの学びがそこに書かれてありますが、単純にこの4つだけでもクリアできたなら、その旅人は「戦士」となるのです。しかし海様の集合魂が求めてきているものは、戦士ではなく「兵士」なのです。
WARRIOR(ワーリアー)ではなく、SOLDIER(ソルジャー)を求めてしまっているため、混乱を極めているのです。
私事、これからとなりますが
『自分のことは自分でやる』
という願ってもない状況となります。
■色見本を共有するサイトについて
スマホからではありますがアクセスし、画面上(好みの色のところ)を指でくるくると動かして楽しませていただきました。
とてもお忙しいであろうなか、サイトを構築されることは、目風様古川様での為せる業かと。素人であるためどれほどたいへんかもわかっておらずの発言となりまして申し訳ございません。共有いただきましてありがとうございます。
最後に、本日も情のことアートのことなど、多岐にわたるお話をありがとうございました。
明日も楽しみにしております。
2025・6・20